「ナイトデイライト」PV公開!

Maverick Creative Worksの映像監督 芳井勇気氏との共同作品。
「曖昧さと夜」をテーマに制作!keytonの世界観を絶妙に表現してくれました。

ディレクター 芳井勇気 / シネマフォトグラファー 清水 隆利 / ペーパーアーティスト 最上 朋香 /
アシスタントディレクター 前崎秀奈 / モデル 佐藤未侑 / プロデューサー 倉本浩平

 

「アナログ」PV公開!

keytonが監督を務めた映像作品。
keytonの地元、北海道苫小牧市を舞台にPOPで疾走感のあるダンス映像!
札幌ダンスチームと共演し、踊りで世界を表現しました。

監督・音楽 keyton / カメラマン・映像編集 飯田充貴 / ダンサー 浜田純平、上伊澤涼太、金生茉莉、野崎紫保

【振付師 浜田純平】
北海道北広島市在住
9歳より札幌にあるダンススタジオマインドでヒップホップ、ジャズ、バレエ、コンテンポラリー等を学び、 これまでに様々な公演に多数出演。
現在は同スタジオのインストラクター。 北海道学生ダンス連盟spark、北海道大学ダンスサークル『Junction』、北海道ダンスプロジェクトに所属。

【ジャケットデザイン 宮地兵庫】
北海道札幌生まれ
イラストレーター
個展、グループ展の他に挿絵・ポスター・フライヤー・看板などの制作、 人物やペットの肖像画のオーダー制作、グッズのデザインなどをお仕事にしています。

日本横断! 全国一人旅ライブ
「全国車旅ライブツアー!~北東日本編~」決定!

keytonが車であなたの街に行きます。キャンプと車で寝泊まり、アウトドア生活をしながら音楽を奏でる旅企画。
リアルタイムで情報配信中!

 

スケジュールはライブ情報にて!
keyton ライブスケジュール

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WESYM プロジェクト支援

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ネットの普及でたくさんの人に出会えた。
これまで海の向こう側で応援してくれる人達に音楽でお返ししたい。
僕のほうから会いに行こう、そしてこの旅を通じて 新しい出会いや発見、体験、もっと日本を知りたい。
きっと楽な生活ではないけれど、ぜったい楽しいはず!
まだ見ぬ貴方に会えるのを、僕は楽しみにしております。

keytonより 
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『Melody art』 セルフライナーノーツ

ナイトデイライト

最初に大人っぽい曲を作りたいなと思って色々ギターからのコードから作っていったんだけど、レゲエっぽいカッティングとジャズピアノのメロディが上手いこと相性良くて、 そこからメロディを固めていったよ。ウッドベースとピアノがあってこその作品かな。
作詞は「曖昧な関係」をテーマに頭でストーリーをイメージして表現。簡単に言うと「友達以上恋人未満」 のような曖昧さ。けっして正しいとは思えない中途半端で戸惑ってるところが人間の感情が思いっきり出ていると思う。この作品はメロディが綺麗でグルーブも良いし、今回のアルバムの代表作にした。 PVも素敵なものが出来たしね。今までの僕にはない音楽だったから新しいことの挑戦出来て本当に良かったよ。

アナログ

ちょっと楽しいカントリーサウンドをやりたいなと思って、激しすぎず、静かすぎない微妙なラインで作れたと思う。イントロのリフギターがいいね、キーボードでオルガンとピアノも入れて 厚みが増してよりPOPサウンドになった。僕の曲の中で一番テンポが速い曲だけどバンドで合わせてもノリノリで楽しい。
この曲は完成度が高いとゆうこともあってシングルとしてダウンロード配信も決めた。ミュージックビデオもこの曲じゃないとダンスとコラボ出来ないなと思ったし、もともとそんな力を入れた歌では なかったんだけど、歌って作ってる途中から気にいったんだ。歌詞も最初は適当。でもその適当に書いた歌詞がすごく耳に残ってさ「テクノロジーは関係なーーい♪」って・・・笑
この言葉を中心に作詞構成を考えていったよ。そしてこの現代社会のツールFacebookやTwitter、SNS全般で人間関係を繋がっている時代。テクノロジーで支配されてる僕たちに本当に大切なものは 何か??そんなことを考えながら曲をつくりました。

共感はいらない

you tubeで自殺を止めるCMをたまたま見て凄く感動してさ、生きていれば死にたくなる気持ちになることあるよなって思って。 自分にしか分からない感情のもどかしさを歌にしたくなってこんな作品ができた。
アレンジで苫小牧市民吹奏楽団の団員6名に手伝ってもらい、フォンセクションの管楽器隊が作品を壮大な雰囲気に表現してくれている。 管楽器を自分でレコーディングするのは初めてだったから最初は苦戦したよ。
でもレコーディングしていくうちにこの曲は「ネガティブを吐き捨てる」作品ではなくで「上手くいかなくても前に進む」とゆう実はポジティブ思考の作品じゃないかなと思い 途中から歌い方を変えた。どう感じるかは聞いてくれる皆さんに委ねたいと思うよ。

neon

この曲は1stアルバム「Slow rythem」で収録されていた曲でそれをバンドアレンジにして今回に収録。今思うとneonのような歌詞は今は書ける気がしない、 やっぱりその時代の僕なりの世界観がそこにあったんだと思う。
ギターのリフもソロもカッコいいけど、アコースティックの雰囲気がある。僕の中でカッコいい曲の一つだよ。

日和(instrumental)

インストの曲を作ってみたくなってこんな作品が出来た。生っぽい雰囲気を演出したくてダイナミックマイクで色々な音を録音しては検討してた。 なんとゆうかきっちりした音楽より暖かい音楽を作りたかったから雑に聞こえるところがあってもいいなと思って・・けっして手抜きではありません 笑

休日世界

この曲は良くアコースティックライブで歌ってた。ライブはハーモニカとギターのカッティングで演奏してて気持が良い。ベースとパーカッションは打ち込みなんだけど、 このきっちりしたテンポが心地いい。ゆったりした曲をどうアレンジするのか悩んでけっこう時間かかっちゃったよ。
作詞は「休みの日」をテーマに。 完成してから思ったんだけど、なんか吐きだした言葉がぴったりと自分と重なるような違うような・・・ Bメロが特に気に入ってる。

dancing girl

平和!下心!意気地なし!ってゆう曲。作詞は僕の中ではストーリー風になっていて、「口説きたいいんだけど、好きな人を目の前に怖気づいている」お話。 曲と歌詞を見ながら想像して聞いてくれたら嬉しいね。そうしたらきっと何かが見えてくるはず。
この曲も苫小牧市民吹奏楽団の団員に手伝ってもらっていて、フォンセクションがメロディの要になってるよ。縦に刻むリズムが心地いい。 そしてコーラスに地元苫小牧のボーカリスト5人を集めてレコーディング。楽しい雰囲気で表現されてるからそこんところもよろしくね。

ギャンブル

一発録音の弾き語り。ボーカルマイクとギターマイクを自分部屋に立てて録音。
少しの雑音もあって良い具合に生々しさが出てる。
僕はある時、どうしてもギターや欲しいものがたくさんあってさ、思い切ってパチンコ店にいったんだ。んでボコボコに負けた・・・思いっきり負けて財布もすっからかん。 店から出てそのまま道路に飛び出そうかと思ったよ。
自分の馬鹿さ加減に泣いた。その感情をすぐギター鳴らした、そしてこの悔しさを歌にした。でもそんな自分もなんか笑えた。そんな歌。
やっぱギャンブルって良くないね、うん!笑

サポートメンバー

  • Guitar  大道 光
  • Wood Bass  本間 洋佑
  • Drums 白川 寿幸
  • Keyboard&kenban-harmonica  ジャスミン
  •  
  • -Horn Section-
  • Flute  松原 桃子
  • Clarinet  中尾 恵梨香
  • Alto Saxophone  佐藤 美幸
  • Trumpet  下田 由佳
  • Horn  山下 華苗
  • Trombone  福地 絵里香
  •  
  • Mixing&Mastering engineer&arrangement  中村 友
  •  
  • CD Jacket design  宮地兵庫